むし歯になりやすい生活習慣・口内環境とは

 

青山一丁目麻布歯科です。
本日はむし歯になりやすい生活習慣や口内環境についてお話しします。

 

『むし歯になりやすい生活習慣』
・歯磨きは1日1回以下
歯磨きの回数が少ないと歯にプラークが溜まりやすくなり、むし歯リスクが高まります。
また、就寝中は唾液の分泌量が減り細菌が繁殖しやすい状態になるため、寝る前は丁寧にブラッシングするようにしましょう。

・間食やダラダラ食べることが多い
食事回数が多いほど、プラークが溜まりやすくなり、むし歯リスクが高まります。
そのため、間食はなるべく控え、食事は時間を決めて食べるようにしましょう。

・食生活が偏っている
糖分はむし歯菌のエサとなります。
甘い食べ物や飲み物ばかりではなく、バランス良く栄養を摂るようにしましょう。

・口呼吸をしている
口の中が乾燥すると、唾液が減少しむし歯リスクが高まります。
唾液には殺菌作用やお口の中の酸性状態を中和する作用があるため、唾液の分泌が減るとむし歯になりやすい状態となります。

 

『むし歯になりやすい口内環境』
・歯並びが悪い
磨き残しが多くなり、プラークが溜まりやすくむし歯リスクが高まります。

・歯周病がある
歯茎が下がることで歯と歯の間に隙間ができてしまい、磨き残しをしやすくなります。

・被せ物や詰め物が多い
被せ物や詰め物と歯の間に隙間ができやすいため、虫歯になりやすくなります。

 

本日は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

青山一丁目駅から徒歩1分の歯医者
『青山一丁目麻布歯科』
東京都港区赤坂8-5-32 田中駒ビル1F
TEL:03-6434-9877

 

投稿日:2021年9月18日

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